赤ガウクルア,効果

赤ガウクルアの効果と効能について

「赤ガウクルア」はインドやタイなど熱帯の地域に生息する植物で、
「赤」以外にも「黒ガウクルア・白ガウクルア」などの種類が存在します。

 

タイなどでは古い時代から「赤ガウクルア」は
男性の滋養強壮と精力を向上させる効果があるハーブとして盛んに使われてきました。
原木は別名で「ソフォン」とも呼ばれており、
マメ科に属して日本で言うところの“葛”の近縁種であるとされています。

 

「赤ガウクルア」が男性の精力に効果を及ぼすのは、
「5型ホスホジエステラーゼ (PDE-5)」と呼ばれる
男性の勃起に悪影響を与える酵素を阻害する働きがあるという点で、
これはED改善薬として知られる“バイアグラ”と同様の薬効を及ぼすとされています。

 

“バイアグラ”は当然ながら化学的に合成されたものですが、
「赤ガウクルア」天然の素材ながらも同じ薬効があるうえに
人間のホルモンと同じ成分も多く含まれていますので、
機能だけでなく体の面でも若さを保つことができ、
男性の精力を包括的にしっかりとした効果を及ぼすことができるのです。

 

なお先にご紹介した「白ガウクルア」は、
女性の若さを保つ“プエラリアミリフィカ”と呼ばれる植物と同じもので、
こちらは日本国内でもよく知られており、
やはりホルモンを補い若さを保つためのサプリメントとして服用する女性がたくさんおられます。