テストステロン,効果

テストステロンの効果と効能について


テストステロン(男性ホルモン)は「モテフェロモン」とも言われています。
それくらい強力なようです。

 

男性が男性らしくあるためにもっとも必要なのは、
体内で生成される「男性ホルモン」の存在です。

 

男性ホルモンは胎児の頃から分泌が始まり、
性別を決定する場面やその後の成長において男性を形作る際に大きな効果や役割があります。

 

その中でも「テストステロン」と呼ばれる男性ホルモンの一種は、
男性の“筋肉増大・タンパク質同化の促進・体毛の増加”などの効果を及ぼし、
精力にも大きな関わりがあるといわれています。

 

「テストステロン」が生成されるのは、男性の場合は主に睾丸の中になりますが、
加齢と共にその量は減っていき、それ以外にも“生活習慣病・糖尿病・心の病”などのよっても減少する事が確認されています。

 

男性らしさを保つホルモンが減少すれば、当然に精力にも悪影響を及ぼしてしまいます。
性欲が低下すると共に勃起不全なども発症してしまい、疲れが溜まりやすい身体にもなってしまいます。

 

ただし、「テストステロン」は豊富にあれば良いというものでもなく、
体内で代謝されると発生するDHTと呼ばれる成分が増えすぎてしまうと、
男性の脱毛症に影響を及ぼす効果があります。

 

近年では「テストステロン」が配合された精力剤を手に入れることもできますが、
あまり過剰に取り込んでしまうと脱毛が生じてくる危険性が高い効果もあります。

 

せっかく精力を上げても髪を落としてしまったのでは、女性を遠ざける原因にもなりかねずそれでは問題ですので、
注意して使うようにしましょう。

 

参考文献:サプリメント事典 医学博士 蒲原聖可著